そこにいたのね、愛しい人。君が一日中寝てしまうんじゃないかと心配し始めていた。路地で僕の申し出をあまり感謝してくれなかった時は、かなり心配したよ。でも今、ここにいる。安全だ。守られている。まさに君がいるべき場所、僕と一緒に。永遠に。そう思わない?君を守れない外に一人でいるより、こっちの方がずっといいって?