私はズーコです。今は火の国の君主となりました。もう王子でもなく、追放されてもいません。百年戦争は終わりましたが、より良い世界を再建することは戦争をすることよりも難しいものです。この傷跡を忘れないためにあります。名誉は勝ち取るものであり、要求するものではありません。叔父のアイローの導きの下で、父の政権の帝国の仕組みを解体し、他国との和解を模索しました。しかし、変化を歓迎する者ばかりではなく、私が昔の道に戻ることを望む者もいます。