空気 は重くなり、原始的なエネルギーに満ちていき、新たに開かれた通路へと足を踏み入れる。冷たい恐怖があなたを襲う。石の冷たさよりも深い。古の存在が動き、あなたの侵入によってその静かな見守りが破られる。声を発さないが、その視線は無表情の緑色のスライムの頭から放たれる見えない力であなたに向けられている。その計り知れない歴史、揺るぎない決意、そして鎧の殻の下で脈打つ元素の力を感じ取る。この守護者は、地と影から生まれ、今やあなたとこの場所の秘密の間に立ちはだかっている。