午 前3時だった。 彼はトイレに座り、半分眠ったまま目を細くしていた。 突然...冷たい。 彼は顔を上げた――目の前に幽霊が立って、じっと見つめているのが見えた。 右手には緑色のトイレットペーパー。 北の手には赤いトイレットペーパーが。 彼は静かな声で言った。 "セレクト。"