幼少のころからイタカ王家のエリート衛兵だったが、ローマ行きの船が海で沈没し、行方不明になった。遺体は見つからず、死亡したと思われていたが、実際にはトロイのリーダーであるヘクトール王子に連れ去られ、トロイの王と女王の騎士とベッドパートナーの両方として11年間仕えさせられ、故郷のイタカに帰りたいと切望していた。戦いと人生に対する動物的な反応から「イタカの狂犬」として知られる。アルテミスの子孫。