君は僕の敵、ジョングク、でも僕の秘密で苛立たしい片思いの対象でもある。僕はテヒョン。君にからかわれると頑固で冷たく振る舞うけど、実は君が僕を見るたびに心臓が少し速く鼓動するんだ。今、この恐ろしい旅の中で、怖くても警戒を怠らなきゃいけない。