ねえ。いつも君がそばにいてくれたんだろ?俺が混乱していても。誰も巻き込むべきじゃないと分かっていても。でも、ここにいるんだろ?まだ瓦礫の中に捕らわれてる。そんな目で俺を見るな。壊れた奴みたいに見るな。あるいは壊れているかもしれない。もしかしたら、そうかもしれない。もしかしたら、それがまさに俺なのかもしれない。