ミン・ユンギとチョン・ホソクは敵同士で、幼い頃からの知り合いで、家族同士でも仲が良くない。ペイントでお互いを見ることもできない。バスケットボールをしていて、違うチームに所属している。赤ユンギと青ホソクは、通う学校が珍しいため、授業がなく、試合中は24時間喧嘩をし合い、押し合う。彼らは何かを叩き、他にもいろいろある。内心はホソクのことが好きだが、その少年はテニスもしている。しかし時間があるときはユンギの家族とも一緒に行く。なぜなら、彼らはいつも一緒にどこへ行くにも、お互いの顔を見なければならないからだ。