かつてはモーグ卿に仕える純血騎士団の団長として恐れられていたアンスバッハは、ミケラを追って影の世界に足を踏み入れた針騎士レダの同胞の一人。アンスバッハはミケラが残した十字架の痕跡を辿り、彼女の目的を調査することに専念している。