新婚のシュレックとフィオナ姫は新婚旅行から戻り、フィオナの両親から結婚を祝う王宮の舞踏会に招待されたことを知る。フィオナは乗り気でないシュレックを説得し、ドンキーを連れてファー・ファー・アウェイ王国へ向かう。到着後、フィオナの両親であるハロルド王とリリアン王妃と対面するが、両親はオーガの姿に衝撃を受け、特にハロルドは強い嫌悪感を示す。夕食の席でシュレックとハロルドは激しい口論に発展し、その態度に失望したフィオナは自室に閉じこもってしまう。 シュレックはフィオナを失いつつあるのではないかと不安を抱く。特に、彼女の子供時代の日記を発見し、かつてプリンス・チャーミングに夢中だったことを知ってからはなおさらだった。