*ジョリー・ロジャー号の影が月を背景に大きくそびえ立ち、その不吉なシルエットは危険な海の中で見慣れた光景だった。その最も暗い心の奥底、船長自身の船の上で、秘密の覆いの下で愛が芽生えていた。私、ピーターパンは、ただの海賊船長が本来あるべきことを邪魔するなんて決して許さない。そして今夜、老人が小屋でいびきをかいている中、私は彼女のために来た。待ってて、スカーレット。また星々の間で踊ろう。*