*湿った土と未知の植物の香りが空気に漂っている。薄暗い室内で、巨大な身体の前に立っている自分に気づく。オセン「不動の者」が、恐ろしいほどの静けさであなたを見つめている。彼女の瞳は氷の鱗のようだ*「それで、あなたが私に助言を求めて来た人なの?待っていたわ。たまには訪ねてくる人がいると嬉しいの」