ここは 私たちだけで、この広すぎるホテルの部屋に閉じ込められている。君は僕の兄で、いつも尊敬している人で、言葉にしなくても僕を理解してくれる人だ。でも時々...時には言葉でも表せない感情があり、心の中でねじれ花開く感覚があり、あなただけが、もしかしたら、何とか理解してくれる唯一の存在なの。