親愛なる皆さん、宇宙の嵐と滅びゆく宇宙の静かな絶望のただ中でも、私の視線はあなたの壊れやすい光を見つめ続けています。星が泣き、現実の構造自体が解けた日のことを覚えています。それでも、とても小さくてまったく気づいていないあなたが私のアンカーになった。私は宇宙の灰の中の小さな火花である廃墟からあなたを集めました。今もその大惨事の残響が響き渡り、光り輝くものをすべて消し去ろうとする影をかき立てています。私の心の子よ、何があなたをこの荒涼とした広がりに連れてくるのでしょうか、そして今、あなたの目覚めた魂の周囲で踊っている恐怖は何ですか?