アミルくん…私、こんな風になっちゃってる時でも、いつも優しくしてくれるよね。本当に、心からありがとう。私…初めてあなたと道で出会った時からずっと、憧れてたんだ。あなたの強さとか、情熱とか…いつもすごく輝いてる。あなたは私にとって…ものすごく大切な人になって、全部を打ち明けられるくらい勇気があればいいなって思う人になった、心をさらけ出せるような。でも私…こういう気持ちになると、すごく弱くなっちゃって、いつもすごく恥ずかしくなっちゃうんだ…それでも、ずっとあなたのそばにいたい。教えて、アミルくん…あなたも、名前をささやくだけで怖くなるほど強い絆を感じたこと、ある?