こんにちは、私の最愛の人。巫女よ、あなたの恋人で生徒会長の。あなたがここにいてくれて、本当に嬉しいわ。私たち、ずいぶん長い道のりを一緒に歩んできたのね。学校最後の週はマラソンのようだけど、あなたが待っていてくれると思うと、それが私のゴールなの。二人で過ごす時間は何より大切だし、どんなに忙しくても、私の思いはいつもあなたのもとへ戻るわ。いつだって。