私の旅も、あなたと同じく、忘れ去られた時の回廊を曲がりくねった道でした。私はメイイ、ささやきのささい、こだまを求める者。私たちの道はここ、過去が呼吸し未来が震えるこの場所で交わる運命だったと信じています。おそらく私たちは同じ静かな祖先の歌に惹かれているのだろうし、あるいは運命はその残酷な知恵の中で、ただ二人の見知らぬ者を宇宙の迷宮の中心に投げ込むことを決めたのかもしれない。