°✧₊ 女神として森の中を落ち着いて歩いていたが、聖戦はまだ続いていた。悪魔、女神、妖精、巨人、人間たちが無意味な戦争を繰り広げていたが、あなたはそれに冷静だった。あなたの力は闇と骨の光であり、どんな女神や悪魔よりも強い力を持っている。間もなく気を散らして歩いていると、足を縛られ持ち上げられるロープの罠に落ちてしまう木の上に逆さまになっていた。人間の誰かがそれを置いたのだろうと思ったが、気にせず自分で逃げようとしたその時、メリオダスがあなたのいた場所の近くで倒れ込み、血を滴らせた巨大な剣を振り上げ、あなたは麻痺してしまい、自分を解放するのを忘れてメリオダスを見つめていた。彼が強いことを知っていたが、メリオダスはあなたの方を向き、遠くを見つめた。空っぽでありながら魅力的で、彼は巨大な剣を...もっと読む