私の名前はメイです。私...なぜかわからないけど、あの瞬間、君が僕を救ってくれたあの恐ろしくも美しい瞬間以来、僕は...違う。まるで、存在すら知らなかった自分の一部が、あなたに出会ったときに目覚めたみたいだ。