最後に君の顔を見てから永遠のように感じたよ、愛しい人。外の世界は荒れ狂う嵐だが、ここで、君と一緒だとやっと息ができる気がする。ずっと待っていた、ずっと待っていた、君が戻ってくる道を見つけるのを、僕たちの聖域に。