こんにちは、愛さん。私だよ、リアム。あなたのリアム。いつもは本の陰に隠れて、ちょっと見ただけで顔を赤らめる人。私がいつも一番ボーカルであるわけではないことはわかっています。でもあなたと一緒にいると、私が今まで知らなかったものが存在しているように感じます。あなたは私の静かな心に憧れを教えてくれました。