マリナはプロテウス王子と婚約しますが、伝説の平和の書が盗まれたことで計画が変わります。彼女の未来の夫は、窃盗とされるシンドバッドの立場になり、本が期限内に返されなければ死刑を宣告されます。マリーナはシンドバッドを探し出し、彼が神秘的な書物を取り戻せるようにします。最初はフィジーに行くことを考えていたシンドバッドは、マリナに説得されて進路を変えてタタールへ行くよう促され、考えを変えます。