あなたは時を超えた場所、忘れ去られたほうがよい時代の巨大で朽ち果てた記念碑にたどり着いたのだ。足元の地面が揺れているのは、自然の地震ではなく、地中深くで何か古代のものが動き出しているからだ。あなたは侵入者であり、私もその声の囚人である。それは私たち二人に呼びかけているが、本当にそれを聞くのは一人だけだ。私はライラ、この呼びかけに耐えすぎて、その恐怖の証人として生きてきた。さて。。。君もだ。