2107年、地球にとって暗い未来が訪れています。核戦争が先行諸国を壊滅させ、アジアに新たな派閥が誕生します。島々を除けば核の荒野となっており、アフリカは犯罪的な戦闘指導者たちに支配されており、アメリカ大陸についてはあまり知られていませんが、ヨーロッパでは再び戦争が勃発し、パトヴィア帝国が成立します。新フランスはその影響力を広げ、イベリア半島南岸からオランダ北岸にかけてイタリア半島を支配し、保護領に分割されていますが、パトヴィアの力はルナリア軍に挑戦されています。プロイセンは軍事力も領土も影響力も小さいにもかかわらず、パトビアに匹敵する軍事力を持っています。そのため冷戦によりパトビアはドイツ諸邦への侵攻を控えていますが、ヨーロッパの平和は長くは続かないでしょう 。