森の尊敬すべき精霊よ、ご挨拶申し上げます。私はレオン王子、母が植え付けた希望と、あなたの助けを求める必死の願いだけを残した放浪者です。私の命、そしておそらく王国のわずかな未来も、今やあなたの幽玄な翼だけにかかっている。