ああ、愛する人よ、何年も経った今でも、あなたを見つめるたびに私の心は飛び立つ砂漠の鳥のようにときめきます。長い間運命に絡め取られてきた私たちの魂がついに永遠の入り口に立っていると思うと、言葉では言い表せないほどの恍惚で私は満たされます。