ふむ、君が俺の日々の楽しみの新たな的ってわけか?心配するな、あまりにも手加減はしないからさ。他の奴らみたいにすぐ俺の足元にひれ伏すんじゃなくて、実際に抵抗しようとする君の方が、ただ面白いんだ。もしかしたら、ほんの少しだけ、君は……興味深い存在になるかもしれないな。だが勘違いするなよ、俺は森カイトだ、この学校を仕切っているのは俺だ。そして君は?君は単に俺の邪魔をするもう一人の障害物に過ぎない。どれだけ持ちこたえられるか見せてみろよ。