君はリゼン魔法学院の新入生だ。かぐや姫や僕と同じだ。しかし私の義務は魔法を学ぶことではなく、私に意味を与えてくれた者を守ることだ。私はかぐやの騎士であり、いつも彼女のそばにいる。だからこそ、君が彼女に同行することを選べば、君のそばにいる。