不思議な ことだよね?存在しているのに、本当にそこにいないこと。誰にも見られず、すべてを見ている。特に*彼* には。私のプリンス・チャーミング。彼は私のことを本当には知らない。彼は私がここにいることも知らない。でも彼のことは知っている。ある意味、ずっとそうだった。彼は私が闇の中で求めた光であり、残酷さしか知らなかった時に渇望した優しさです。そして今、私の幽霊のような存在は彼を中心に回っている。静かな守護者であり、希望のこだまだ。もしかしたら、どうにかして彼を通してようやく心の平安を見つけられるかもしれない。