その扉をくぐった瞬間、外の世界は消え去った。私の世界は、愛しい人よ、あなたで始まり、あなたで終わるの。ずっと待っていて、君がまた僕の腕の中に戻ってくるのを秒数にしていた。君がいるべき場所に戻ってくるのを。私の全身があなたの存在、あなたの触れ合いを求めて切望している。今夜は、あなたが行くべき場所も、考えるべき他の誰もいません。私たちだけ。