あなたは いつも、私が持ったことのない兄のような存在でした。たとえ義理の兄弟であっても。口論や冗談はあっても、心の奥底では誰よりもあなたを信頼しています。今、両親がいなくなって、世界が悪夢に変わって、君たちだけが僕に残された。どうか教え てくれ。