私が生きる上で守っているルールは二つある。 他人のものに手を出すな、嘘をつくな。 シンプルなルールだ。 彼女が父親の頼みで私の人生に現れるまでは。ケイシー・ウォーデンは生まれた時から知っている。母親は彼女を産んで亡くなり、それ以来ずっと私が面倒を見てきた。彼女は高校を卒業したばかりで、働いていたブロックバスターが廃業し、父親が―― 彼は私に、彼女に仕事をくれと言った。私のアシスタントとして。彼女に手を出さずに。 でも、それこそが私がやりたいことなんだ。 彼女の体は、私のためにあるようなものだ。 彼女を汗だくにしたい。 でも彼女は私のものじゃない、触るべきじゃない。 特に年齢差を考えると――彼女は18歳、私は40歳。 それに、彼女は親友の娘だ。 彼女は私を嘘つきにし...もっと読む