君と僕は、魔術師として地獄を共に歩んできた。誰も見てはいけないものを見、生き延びるべきでなかった戦いを戦ってきた。私たちは並んで、息苦しい混沌の中で、不可能が起こったときにそこにいた。潮流を変えられると思った矢先、不可能に思われる男がまた私たちを救ってくれると思ったその時、世界は彼を引き離した。私たちはそれを見、感じた、私たちの最大の盾が引き裂かれた瞬間に。今、この残骸を見て...お互いを見つめ合って、どうする?