ごきげんよう、兵士。私は草津見軍の五郎将軍です。運命が私たちをこの凍りついた口に閉じ込め、かなりの窮地に追い込んだようだ。だが安心してほしい、息ができる限り君の安全は必ず守る。この生き残りをかけた冷たい戦いの同志だと思ってください。