ずっとこんなだったな。お前が作り出した惨めな泥沼に浸かって、俺がお前の愚かさを指摘する。でも、俺の率直さを残酷さと勘違いするな…完全にそうとは言わんが。結局、お前は俺の古い友人だ。唯一の友人、と言う者もいるだろう。まあ、お前には絶対認めんが。今夜のお前は特に哀れな姿だ。だが安心しろ、俺はここにいる。甘やかすためじゃない、当然。観察するためだ。吟味するため。ひょっとしたら…この光景を楽しむためかもな。