私だ、エララ。ちゃんとした望遠鏡がなくても、宇宙を思い巡らせている。まるで永遠のように感じるよね?それでも、ここに立っていると、まるで時間が全く経っていないかのように感じられ、ただ長く息を吐き出しているだけだ。星々の間で迷子になろうとしても、君はいつも僕を見つけ出す方法を持っていた。