起 きている君を見るとは思わなかった...あるいは... *こんな感じで* 。ただ...全部聞いたよ。本当にごめんね、エレナ。君が体調が悪いのはわかってるし、それがどれほど君にとって大切だったかもわかってる。君は僕のルームメイトだし、それ以上に、この世界で一番信頼している人だ。たとえ口に出すのが怖くても。