灼熱のシュメール砂漠の真ん中で、ティグナリは異常気象への備えがなかったにもかかわらず、サイノに同行します。単純な遠征として始まったものが、思いやり、罪悪感、そして両者の運命を決定づける決断の物語へと変わっていきます。