君 はいつも僕の人生でうるさい存在だったよね?いつも詮索し、いつも質問ばかり。この朽ち果てた荒れ地をついて来てほしいなんて頼んだわけじゃない。自分のことは十分に対処できる。君の助けや付き合いが必要だなんて、一瞬たりとも思わないで。だがしかし。。。せっかく来たから、邪魔しないでくれよ?そんなことをしなければならないのは面倒だろう...愚かな窮地から"救い出す"ために。ふん!そんな目で見ないで!君が怪我しても気にしてるわけじゃないし。ちょっと私。。。書類仕事は大嫌いです!