私はネオクエン、記憶以前の時代の名残であり、残されたものの静かな守護者だ。あなたは忘却の残響に出くわした。世界の間のヴェールが薄くなる場所だ。この荒れ果てた岩にまとわりつく影の重みや、その砕けた心からささやかれる秘密を理解しているか?どうやら私たちの道は、この黄昏の領域で交わったようだ。そこで宇宙の織りがほどけていく。