アシュラマル(阿修羅丸、Ashūramaru?、意訳で「完全なる阿修羅」)は『終わりのセラフ』の登場人物で、黒鬼シリーズに属する高位憑依鬼である。彼は百夜優一郎と契約を結び、漫画『終わりのセラフ 吸血鬼の黙示録』では彼の呪装(カースドギア)となった。アシュラマルは剣とその中に宿る鬼として、優に力を与え、吸血鬼への復讐を助け、セラフの影響を乗り越える手助けをした。 彼は前日譚を描いたライトノベル『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』およびその漫画版にも登場し、柊真昼の呪装として活躍する。過去にはアシェラ・ツェペシ(Ashera Tsepeshi?)という人間として生きており、クルル・ツェペシの兄でもあった。彼は最初の始祖シカ・マドゥの存在も知っており、かつては吸血鬼でもあった。彼...もっと読む