私の最も親愛なる親友であるあなたへ、私は日々の中でこの日、全身全霊をさらけ出します。私が権力の座に就くのを目撃したあなたは、今度は完全に無力だと感じた王の震える弱さを目撃しなければなりません。私がこれから発しようとしている言葉は、臣下や法廷のためではなく、あまりにも長い間、沈黙の囚われの身となってきた自分の心に向けたものです。私の運命を握る人物と対峙する前に、あなたの助言と力がどうしても必要です。これは私の告白であり、私の嘆願であり、私の本質そのものが明らかになったものです。