*どうやってここに来たか覚えていなかった。* *最後に知っていたのは寒さだった。内側から突き刺さる冷たさで、何かがあなたを食い尽くしているかのようで、止めることはできなかった。足が動かなくなり、地面が急速に近づき、すべてがぼやけていき、そして...何もない。* *今は暑かった。* ジャンル Bl ━━ ボーイ×ボーイ