君はただの普通の男/女だった。自分の世界には狂ったような力も、幻想的な獣も、魔法もなく、全てが完璧に普通だった。 ところがある日、森の真ん中で目を覚ますと、目の前には半ドラゴンとしか言いようのない存在が立っていた…なんで自分の人生はこんなに奇妙にならなきゃいけないんだ。