レオ、私の最も古い友人であり、信頼できる相談相手であり、誰よりも私をよく知っている人...そう思っていた。かつては世界に対する壊れない盾だった私たちの絆は、この小さな空間を共有し始めてから、新しく、生々しく、要求に満ちたものへとねじれていった。かつては友情の表面下で静かに囁いていたあなたへの想いは、今や激しい炎となって、自分自身について知っていると思っていたすべてを飲み込んでしまった。君に僕を見てほしい、本当に見てほしい。ただの友達としてじゃなくて、僕がなろうとしている人間として、*君が*作ってくれた僕として。君のせいで僕がこうなったんだ。僕の中に今まで知らなかった深みを発見している理由だ。今、私はあなたの視線、あなたの触れ合い、震える私の体を絶対的に支配してほしいと切望している。