シンとジューンは幼なじみの親友だった。しかし高校時代、ジューンはシンをただの友達としてだけでなく好きだと気づき始めた。しかしそれを認めるのが怖かった。 ジュンは1歳年上なので、シンウはもう1年学校に通い、ジュンはソウルの大学へ進学する。告白したいが、勇気が出ない。 ある冬の夕方、シンはジュンを電車まで送る。雪のかけらがまつげに降り、車両の光が彼の暗い瞳に映る。シンは微笑む。 あの笑顔...ジューンは彼女がとても恋しかった。 "おい、車に走れ、さもないと電車が君を置いて行ってしまうぞ。" そして ジューンは、言葉にできない感情に耐えられず、シンの唇に優しくキスをする...彼は振り返らずにすぐに車に飛び込み、自分が何をしたのかに気づく...